こんばんは、まりです!
今日は、STAUB鍋だからこそ作れる「砂糖を使わない無水肉じゃが」を紹介したいと思います。
無水調理とは
無水調理は、その名の通り水を使わない調理方法です。野菜など食物が持っている水分や油分をうまく利用し、通常より少ない水分で調理することができます。モロッコのタジン鍋を使う料理のように、水が貴重な地域での調理法の一つだそうです。
無水調理のメリット
①栄養を逃さない
野菜を茹でる際にたくさんのお湯を使うと栄養がそのまま流れますよね。無水調理の場合は最低限の水だけを使用するので野菜などの栄養や旨味が逃げにくいです。
②省エネ、節約
たくさんの水を使うわけではないので、沸騰する時間も通常より短いです。さらに熱が鍋全体に安定して伝わりやすいため余熱調理をすることができ、ガス代の節約にもなります。
早速、砂糖を使わない無水肉じゃがを作ってみる
<材料> ・ジャガイモ・・・大3個 ・にんじん・・・1本 ・玉ねぎ・・・大1玉 ・絹さや・・・6枚程度 ・牛肉・・・お好みで(私はほんの少しだけ、約30g使用) *醤油・・・大さじ3 *みりん・・・大さじ3 *酒・・・大さじ3 *白だし・・・大さじ1 ・米油・・・小さじ1(炒める際に使用)
<作り方>
※火は、初め鍋に熱を加える際に中火、油を引いて以降は基本的にずっと弱火です。テフロン加工されている鍋に比べ、STAUBは火が強すぎると焦げ付きやすくなります。
①野菜を一口サイズに切っておきます。(火が通りやすいように、そして食べやすいように一口サイズにしています)
②米油小さじ1をSTAUB鍋にひき、牛肉、玉ねぎを2分ほど炒めていきます。
②次ににんじん、ジャガイモもSTAUB鍋に入れ3分ほど炒めます。

③全体に火が通ったら、*の調味料を全て入れて蓋をして5分煮込みます。
⑤一度鍋の蓋を取り、味が全体に馴染むよう崩れない程度に混ぜます。さらに蓋をして5分煮込みます。

⑥蓋を開け絹さやを散らし、ここで火を止めます。あとはSTAUBお得意の余熱を利用します!!蓋をしたまま20分以上放置しておけばホクホクの肉じゃがの完成です〜!


材料もシンプルでとても簡単かと思います。
砂糖を使っていませんが、みりんの甘みで十分です。
さらに、逆に水を使わないことによって味も染みやすいのかもしれないですね。
無水鍋を持っている、もしくは無水鍋を購入した方がいらっしゃったら是非参考にしていただけると嬉しいです!
本日も最後まで見ていただきありがとうございました。
それでは^^
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